風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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山悠会

在職中、2004年に山悠会なるハイキングクラブを立ち上げた。ルールが3つあって、
1)登り2時間以内
2)雨天中止
3)行く価値のある山にしか行かない
という贅沢なもの。シェール事業で忙しくなったこととメンバーの退職、転勤などにより、2010年ぐらいまで続けた後解散した。

思い出すままに時計回りで、石割山、龍ヶ岳、愛鷹山、宝永山、日向山、入笠山、飯森山、八子が峰、乗鞍岳、御嶽山、黒斑山、赤城山、八海山など。若いころには馬鹿にして行かなかった山で、かつ一人でわざわざ行くことはないだろう、という山を選んだ。

ノルウェーから帰国して、もう日本の山に行くことはないと思っていた。あの国では、涸沢や氷河公園、雲ノ平、大雪山の奥に車で乗り付けるようなもの。しかも、岩と湖と雪と氷河に囲まれ、景色は100倍ぐらい素晴らしい。とても歩く気にならなかった。ところがハイキングで低山を歩くうちに、日本の山も悪くないということに気付いた。そう、ナンバーワンでなくても世界で一つの花の美しさに気が付いたということ。登り2時間でもそれなりにいい山は結構あった。

昨夜はこの山悠会の一部メンバーの集まり。先日、元会社のYさんから暑中見舞いを頂いた。私より年長だが、同会の積極的なメンバー。少々の人に声をかけたところ、さらさらと話がまとまった。秋には、山荘に泊まって谷川岳でも、という話も出た。今から準備すれば間に合うかな。
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