風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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中間決算

まるで秋霖のような気圧配置。教科書に採用したいぐらいきれいなパターンなので、当然ながら天気は雨模様。ただ、山荘に着くころには雨は上がっていた。庭は、たいした手入れもしていないため、8月半ばともなれば緑が溢れかえって、イングリッシュガーデンというより山の中の茂みのようになっている。


さて、妻は以前より家計簿のようなものを趣味で着けていたが、今年から家計の全容をきちんと記帳してもらっている。昨日6月末までの中間決算が出たというのでそのファイルのコピーをもらってきた。これにより、半年間でいくら収入があっていくら消費し、いくら金融資産が減っていくのか、正確に認識できる。

結果は、年金が140万円、アルバイト分が100万円、妻の収入等が160万円、一方支出が500万円。すなわちマイナス100万円が資産減少分。実際には、新居に引っ越した娘に電気製品代ということで100万円渡したらしいが、一時費用なのでここでは別勘定。それまで家電製品もない新婚生活を送っていた。

これ、思っていたよりもマイナス幅が小さい。アルバイトは5月以降ゼロで今後どうなるかわからないが、この程度なら今までどおり暮らしていって問題はなさそう。まるで原発ゼロでも電気に不自由しないように(数兆円のエネルギーコストを個人と企業で負担してますけどね)。現在のような生活パターンができるのは所詮70歳までとするとあと8年しかない。妻の収入も2年もすればなくなるが、年金も多少増えるし、所得税、地方税も減る。個別の事情があるとはいえ、そこそこの退職金とそこそこの金融資産があれば、実は多くの人は現役の時のように暮らせる気がするが、どうなのでしょう?
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