風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ネット社会という革命

8月22日のブログ記事が「アゴラ言論プラットフォーム(」http://www.agora-web.jp/)というHPに転載された。タイトルがいかにも評論家風に改題されているが、内容はほぼコピペ。

同HPの直近6日間のページビューは6万から10万。本ブログの閲覧数の数千倍以上はあるだろう。世の中の片隅で、ただ徒然に綴っている日記のようなものを、ある日、数万人の人が読む、もしくは数万人の人に意見を伝えることになる。ネット社会の前は、それをできるのはマスコミ、すなわちテレビ、新聞、週刊誌しかありえなかった。そこには会社の方針や編集長の意向、上司の好みなどが、原稿執筆者の上にまるで梅雨の黒雲のように覆いかぶさっている。

ネットの記事においては全て文責は個人。自由に意見を述べることができる。しかし所詮、地下室の隅のゴキブリの鳴き声のように(鳴くかな?)世の小さな雑音に過ぎない。ところが運が良いと、下手な雑誌の販売数を上回る数の人の目に触れることができる。ごく限られた意見が世論を形成する異様な世界から、多様な意見が自由に飛び回る世界へ。偶々当事者の一人となって、実は世界が大きく変わりつつあるとのだと改めて実感する。世界の未来は捨てたものではない。

20140901アゴラ

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