風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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「聖女」

どのぐらいの人が観ているのだろう、これ。火曜日の22時からNHKで放映中のドラマ。主演広末涼子。
聖女

熱心なテレビファンではないので、今年観たTVドラマは、フジテレビの「カラマーゾフの兄弟」につぎ二つ目。「カラマーゾフの兄弟」は視聴率が6%しかなかったそうだが、TVドラマとしては最高傑作というぐらい面白かった(TV観ていないくせに、という突っ込みは無視)。そして、「聖女」、無茶苦茶に面白い(4話終了、全7話)。広末の映画は「バブルへGO」と「おくりびと」しか観ていないが、広末のファンではないためか、両方とも広末でなくとも・・という印象。ところが、「聖女」、広末でなければ、と圧倒的存在感。実は、広末の無罪が宣告されてメデタシメデタシ、というドラマかと思っていたが、第4話であっさり無罪が宣告されてしまった。この後3話もこれから続くが展開が予想できない。火曜日は碁会なのだが、早々に引き揚げチャンネルを合わせている。

何故観ることになったかというと、JUJUの歌うエンディングテーマの「ラストシーン」の作曲者が川口大輔。妻が彼のファンで、私も土岐麻子のインストアライブとビルボードで2回会っている。彼のブログで紹介されていたというので、第1回のエンディングだけ観た(その日は一人山荘)。そこに次回予告があり、それだけで面白そう、というのがきっかけ。人生から見れば全く些細なことだが、些細なきっかけで些細だが楽しい世界が広がってゆく。
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