風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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京都大会二日目

台風一過の秋晴れ、一樹会メンバーを主にして八瀬からケーブルカーで比叡山に。京都側からだとさらにロープウェイに乗継ぎ山頂に着く。乗車口の八瀬で、他の河のメンバーも同道することになった。
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比叡山延暦寺というのは三つもしくは四つのエリアにわたりる大きなエリアなので、簡単にすべて回れるものではないと知るが、幸い東塔だけを訪ねるなら40分間ほど見学の時間が取れた。
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山頂からはバスも出ているが、発車まで少々待たねばならないので、比叡山の中枢の根本中堂のある東塔(とうどう)まで2kmほどの山道を歩く。
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根本中堂内部は暗く、撮影禁止、最澄自作の本尊薬師如来があるそうだがよくわからない。本尊の前に、1200年以上消えることなく灯されているという「不滅の法灯」が昏く灯っている。とても効きそうなので、1000円の交通安全のお守りを買った。ぶら下げるのではなく、マグネット付で立て置式というのもいい。
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午後から各自一句の投句による吟行句会。昨日の当日句でも佳作、今日も佳作には取っていただいたが、記すほどでも無いので割愛。
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15時前に解散となり、京都駅前のアパホテルにチェックイン。ロビーは普通だが、シングルの部屋はシングルベッドの端から壁まで1mぐらいしかなく、壁の鏡の下に幅30cmのテーブルが、という狭さ。まあ、一人で寝るだけなら十分だし、ホテルの部屋の良しあしには無頓着、とはいえエクシブとの差は莫大なのはわかる。ただ、11階に大浴場というのがあって、これは気持ち良い。清水寺ぐらい行くか、と思っていたが、お風呂に入るとそんな気分は簡単に消えて、ホテルのそばの居酒屋、「晃庵」へ。

これが大当たり。京都の酒「建都純米大吟醸原酒」750円、聞いたこともなかったがこれが美味しい。自家製おぼろ豆腐500円、丸常すり身のさつま揚げ600円、賀茂茄子の田楽650円、いずれもさすが京都といわせる美味しさ、東京の居酒屋とは料理の格が違う感じ。それに湯葉と何とかのあんかけうどんというのを食べて幸せ感十分。

これから「聖女」の最終回を観て寝る予定。けっこう、精神的に疲れている気がする。
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