風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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季の会例会と江の島花火大会

今日は「季」の例会に初参加。現在月に3句会プラス投句2誌プラスいろいろ、という混沌状態において、以前から誘われていたが断っていた。しかし、Aさんから「年配の方が多く、句会が終わっても飲みに行く人がいないから是非きてくれない?」と、極めて世俗的な理由から度重ねて誘われ、誘われれば反応してしまうという生物学的理由から参加した次第。ところがAさん、一瞬目が合ったものの前触れもなくすっと句会から消えてしまった。訳もなく見知らぬ世界にひとり取り残れてしまった気分、と言うほどではないが、小匙少々の塩加減。

句会が終わって、うなだれて帰ろうとすると、今日は江の島の花火大会があるので行きませんか?と重鎮のTさんに誘われ二人で行ってきた。湘南台から満員の小田急線の臨時急行に乗り込み江の島へ。どこから湧いて来たんだろう言うぐらいの人出。人波に流されて、江の島水族館の少々先の人口密度の多少薄くなった浜辺へ。絶え間ない波音が気持ち良い。あまり期待していなかったし、想像してたより大玉もあったが、圧巻だったのがフィナーレ。数分間大小無数の花火が夜空を埋め尽くし、特大二尺玉のエンディング。

江の島駅は大混雑が予想されたので、江ノ電の駅まで歩き、藤沢で二人の二次会。句会も行ってよかったし、花火大会もよかったので気を取り直し、「僕の好きな村上春樹」の続きを読みながら帰った。
江の島花火
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