風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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蝶番問題

蝶番問題について書き留めておく。

ドアはドア枠に蝶番で留めつけられる。その時、ドアの開く側とドア枠の間に5mm程度の遊びを設ける。ぴったりだとドアが開かないから。ドアが蝶番の軸にぴったりついていれば(左図)これで何も問題はない。ここまでは常識。

さて、ドアの厚みが薄かったので、きちんとビスで留めるためには少し軸部分からドアを離して取り付ける必要があった。蝶番問題とは、右図のように、ドアが蝶番の軸から、例えば10mmずらして取り付けねばならない時、5mmだった遊びの幅をいくらにすればよいか?というもの。わかりますか?
蝶番

答えは、実務上何もしなくてよい、というもの。一瞬、ヤバいと思ったが、よく考えれば何でもなかった。知らないことはまだまだたくさんある。
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