風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

第36回東京一ノ蔵を楽しむ会

今日のメインイベントがこれ。場所は以前春明開催されていた日本酒フェスティバルと同じ椿山荘のオリオンの間、日本酒フェスティバルが60蔵が集まるのに対し一ノ蔵だけという催し。妻のワイン仲間のご夫妻に誘われ、今回初参加。
14-11-14_004.jpg

一ノ蔵は昭和48年に宮城県の4蔵が合従連衡して創業したらしい。資本金1億5000万円、従業員160名と言うから、酒蔵としては結構大きい方。一ノ蔵の特色は原料米で、山田錦は使わず、ササニシキとか蔵の華とかマイナーな米で作っている。それだけに一味違った感じの酒が20種ほどの飲み放題。ただし、「大和伝」はなかった、きっと一番人気だからだろう。 丸を付けたのが、松山天(しょうざんてん)」、「金龍蔵純米吟醸」、{すず音(ね)GARA]。GARAはまだ非売品で、シャンパーニュ方式で作った発泡酒だが、日本酒でありながら全く別物、インターナショナルで戦えると思われる。こういう会は参加者全員の目的が一つとなって幸せを分かち合い、かつお土産をもらって帰るという、幸せ感満載の稀有な機会。これもライブの一種かな。
関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック