風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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猫の手

「河」は最近薄くなって百数十ページからなるが、専属の編集長とボランティアの会員3名で毎月雑誌を作っている。会員はだいたい2年ぐらいの任期で持ちまわっているらしい。以前より、いかがですか、と編集長に誘われていたが、月に8日程度定期的に手伝うことはできないのでお断りしていた。先日、現ボランティアの会員の人と話した時、拘束時間が長くかつ責任のある編集委員だと希望者も少ないので、暇な時に日雇いのように手伝える人を募集すれば、委員の仕事量も緩和され、また委員が都合の悪い時の代替にもなるのでは、と提案した。それが、実行に移され、先週編集長からさっそくの打診があり、今日初めて、編集作業に参加してきた。作業は初校の誤字脱字等の訂正など、経験がなくてもできる作業。いわゆる猫の手みたいなもので、多分それなりに期待には応えられた模様。水曜日にまた手伝う。

薄くなったとはいえ、それなりに記事も多く、これだけの本をまとめるのは大変な作業。地味で誰からも評価されることはないが、世の中、そういう人たちがいて初めて動いているんだと改めて納得する。
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