風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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示談交渉(9)

想定通り先方の保険代理人である朝日火災海上からは、弁護士宛に一切の連絡がなかったというので、今日1時間ほど弁護士と現状認識を確認し、対応を協議した。保険会社は、相手側の代理に過ぎず、保険会社として独自の見解を述べるわけにはいかないので、タクシー会社が本件を無視する態度を取り続けると対応できないらしい。とはいっても、弁護士の問い合わせに無回答と言うのは社会的責務のある会社としては非常識では、突込むと、確かにそういう点はありますが・・・と、それほど憤りを感じているわけではなさそう。多分、やさしいいい人なのだと思う。

このままでは埒が開かないので、具体的対応として提案されたのが公益財団法人交通事故処理センターへの和解斡旋。法的拘束力には欠けるが、申立人、相手側の双方が出席し、相談担弁護士が和解斡旋をするもの。本件では、和解の前に相手側がいまだきちんとした主張さえなく、事故の存在自体を無視している状況なので、ここで態度をはっきりさせようというもの。いきなり提訴というのもいかがかと思っているので、本手続きを弁護士に依頼した。第三者が入ることで少しは様相に変化があることを期待。それにしてもこんな簡単で少額の事故で半年以上もかかるって何?2011年春の、はるかに重大なスキー事故の時でも7月には和解が成立したのに。

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