風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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北朝鮮拉致問題と土井たか子

土井たか子氏が先日亡くなられた。近年横田めぐみさんを象徴とする拉致問題に関し、お涙ちょうだい型の新聞記事が刑されるたびに苦々しく思っているのが、旧社会党の対応。北朝鮮と親密な関係にあった彼らが30年前に適切に対応していれば、問題は違った形で進んでいただろうから。これに関し、フリージャーナリストの山田高明氏がアゴラに記事を書いているので紹介してお(くhttp://agora-web.jp/archives/1622409.html)。以下、部分コピペ。

「今にして思えば、社民党は北朝鮮の操り人形に等しかった。この国は拉致事件について「捏造」などと指弾し、慰安婦問題については「20万人強制連行→性奴隷化→大半を殺害」説を公に主張していた。北朝鮮労働党と親しい社民党は長年、この同国の公式見解を丸飲みして対国内で代弁し、要求されるがまま対北国交正常化と賠償の実現を目指していた。当然、02年に金正日が日本人拉致犯罪を公式に認めて以降、社民党と土井たか子氏のこれまでの対北姿勢に批判が集中した。とりわけ土井氏に関しては、拉致被害者家族との面会は全て拒否したばかりか、その情報を流した疑いまで浮上した。

だが、どうやらそれだけに留まらないらしい。実は、拉致問題で日本中が大騒ぎだった頃、警備会社で作る業界団体に再就職していた公安OBから直接、話を聞く機会があった。彼は北朝鮮のスパイを追っていた現場の人間である。それだけに貴重な裏話をたくさん聞くことができた。彼によると、土井氏は「拉致事件の捜査をやめろ」と、警察庁や警視庁に圧力を掛けていたという。「数回ほど怒鳴り込んで来た」こともあったらしい。つまり、彼女は警察の捜査の妨害までしていたのである。この話は当時も流布されていたが、警察の中の人から裏づけを取れたわけだ。それにしても、ほとんど「共犯者」なのに、なんで捕まえないのか? 私は愚問を発した。公安OBは「スパイ防止法がないから」と答えた。」

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