風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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「寄生獣」セイの格率

『寄生獣』(きせいじゅう)は、岩明均による日本の漫画作品。『モーニングオープン増刊』(講談社)にてF号(1988年)からH号(1989年)まで連載された後、『月刊アフタヌーン』(同)に1990年1月号から1995年2月号にかけて、全64話が連載された(ウィキペディアより)。

累計発行部数1100万部を突破、というからかなり有名な作品らしい。20年前のアニメだが、「2005年に米ニューライン・シネマが原作権を獲得したため、日本では“手が出せない”企画として伝説化していた」。しかし2013年に契約期間が終了したため、日本で数十社による争奪戦が繰り広げられ、東宝が映画化権を取得、同時にテレビアニメ化され、映画は11月封切、テレビでは10月から毎週木曜の1:30(水曜深夜)に日本テレビで放映されている。今週まで11話放映、完結は24話。妻が毎週ビデオに撮っている。

なぜ、そんなことになったかというと、三浦大知の「It's the right time」がエンディングテーマに使われるので、それなら観なくちゃ、というのがきっかけ。内容は聴いていたが、タイトルが気色悪そうなので興味はなかった。しかし、でもということで、エンディングテーマを見せられた時に少しだけ中身を観たらけっこう面白かった。そんなわけで今週1話からフォローをはじめ、今日キャッチアップを終了した。

気色悪い部分は当然あるが、絵が優しいのであまり気にならない。それよりさすが1000万部とあって、内容の展開が面白く、あっという間に時間が経ってしまう。こういうものを楽しめる人生ってお得。お暇ならどうぞ。
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