風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

矢野顕子 さとがえるコンサート

帰ってテレビをつけると自民党圧勝のニュース。

土岐麻子のライブは来週で今日は矢野顕子のライブ。大分ボケが進行している。それはともかく、この夏、鈴木茂とか林立夫って知っている?と妻にきかれた。ん?と一瞬思うも、それって荒井由実の初期のバックミュージシャンじゃない!、ということで、即今日の矢野顕子の「さとがえるコンサート」のチケット入手に。

今日は、二人に加え細野晴臣がゲスト。1970年代にティンパンアレーという音楽ユニットがあって、この三人に松任谷正孝を加えた4人で活動していた。だから、荒井由実のバック。彼女の初期のアルバムでは山下達郎もバックコーラスを務めていて、聞けばすぐわかる。

この4人の組み合わせは初だそうで、どんな音楽になるかワクワク感満載でNHKホールへ。内容の大半は、矢野顕子ライブと言うよりはティンパン+矢野顕子ジョイントライブという感じ。鈴木茂はラリーカールトンよりうまい感じだし、林立夫のドラムもキレが良い、それよりも4人が超一流の技のコラボレーションを楽しんでいる感じが快い。アンコールの最後が「ひとつだけ」、やはり最後はピアノ弾き語り?と思ったが、Aメロが終わって4人のセッション。弾き語りも忌野清志郎とのデュエットも素晴らしいが、今回のセッションも圧巻。12月31日にWOWWOWで放映されるので、最後だけでも観る価値がありそう。

fmx560x560.jpg
関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック