風の行方とハードボイルドワンダーランド

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国会議員三ツ星評価リスト

面白いものを見つけたので紹介。NPO法人 万年野党(会長:田原総一朗)<http://yatoojp.com>というところが表題のようなリストを作っている。なんとなく、ではなくきちんとしたデータ(ただし量的なもの)に基づいている。ただし詳細不明(HPには書いてあるかもしれない(^^;))。

「2012年12月に行われた前回の総選挙直後の182国会から、今回の2014年12月に行われた総選挙直前の187国会までの間の国会議員の活動データを元に三ツ星で国会議員を評価。評価の対象としたのは、質問回数、質問時間、議員立法発議数、質問主意書提出数といった客観的なデータによる「量」的なものであり」

三ツ星は12人で民主党の長妻昭氏もその一人。東京の小選挙区で唯一当選した民主党議員。ちなみに我が東京7区選出。

計量対象の要素も一つの議員の資質の現れ、とすると、一つ以上の星をもらった議員は60余名。先日475名議員はいらない、半分で十分と書いた。この見解を立証してくれたのがこのデータ。

自民党議員は質問の機会も必要も野党に較べれば小さいのでリスト上には少ないが、自民党にも同比率で星の付けられる議員がいるとすると、この数の3倍の200人、星はつかなくてもそれなりの資質の議員が50人いると好意的に見れば合計250人。現状の約半分。役に立たないとはいえ、国民は税金で国会議員を養わなければならない。単に過半数のための数合わせのような国会議員は究極のノンワーキングリッチ。

国会議員は地元利権の代表、という時代はとっくに終わっている。いまは、政治だけでなく、経済社会科学全てにおいてグローバルな視野もある人間でないとまともな国の運営はできない。国会議員の1/7しか星が付かないというのは、実態をけっこうよく表しているような気がする。

維新さん頑張って。

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