風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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事故の起源

数年前、スリップによる自損事故の経験がある。場所は下り線の藤原ダムに入る直前の直角の右折路。右折できずそのまま滑って車の左前部がダム上部の壁にぶつかった。

その日は夕方まで気温はプラス、サンモールで買い物を終える頃から雪が舞い始めた。藤原へ登る途中二度ほどお尻を振り、変だな、と思いつつも普通に走行、上記の事故にあった。ただし人身事故と言う規模ではない。車から出ると氷の上にうっすらと雪がつもり、うっかり歩くと滑りそうなほど。現場は気が付かなかったがわずかな下りになっていて、それも事故の要因。以来現在路面の状況だけでなく、路面の過去の状態も気にするようになった。

写真は今日の路面。結局現在も気温がプラスなので、ただの濡れた道路、出かけても何も問題はなかった。しかし、もし、氷点下になっていると・・・。濡れた路面が凍るのは仕方がないが、底部にできた水たまりが凍り、さらに雪が積もると、事故時と同じ状況になる。スタッドレスも氷には効かない。
201412291510藤原トンネル

そんなわけで、今日は出かける気はなし。メインイベントは障子張り。障子は冬の季語。その割に、古い障子紙を水で濡らして剥がし、格子にでんぷんのりを塗り、新しい障子紙を貼り、カッターで化粧断ちしておしまい。意外と簡単。なるほど、真っ白の新しい障子は冬の季語かもしれない。

しづかなるいちにちなりし障子かな 長谷川素逝
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