風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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中央支部1月例会

グランドヒル市ヶ谷にて13時から。1月8日が主宰の誕生日なのでその誕生会も兼ねるので、1月の例会は少々上品なところで開催されるのだとか。参加費は二次会も含め7000円。参加者は四十余名。「河」に入会して4年目になるのでかなり顔見知りも増えた。初参加なので一番後ろのテーブルに座る。開始早々、初参加が1名ということで思わぬ紹介があり、立ち上がって一礼。

主宰等の挨拶の後、207句の清記一覧が配布される。事前投句は3句なので69名分、全国区の句会なので欠席投句あり。選句開始、さすが例会とはいえ初句会とあって、力作が並び、自分の句が貧相に見えてくる。見えてくるだけでなく実際貧相らしく点数があまり入らず、だんだん気がめげてくる。この句会、点数の過多より、主宰が取るか否かがポイントで、1句佳作でとってもらったのが救い。障子の張替えの時に作った句で、下五が良くないと自分でも思う。

世を隔て障子明かりの時の中

二次会も同ホテルのXXルームで、円卓でのコース料理。初参加ということで、なぜか乾杯の音頭を取ることに。司会者が知っている人だったためだが、なんでお前が、みたいな雰囲気にはならないところが大人の世界。グラスを持って立ち、ニコニコしている見ている主宰と目があった。席は抽選。7名中4名は知り合い。とあって、俳句談義などなく大盛り上がり。三次会は有志により、駅のそばの居酒屋。風水に詳しいおばさまがいて、干支にも風水があり、結構当たるとか。とりあえず、二日目無事終了。

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