風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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越前ガニ

昨日のスカイプでの会話の中で、娘が、豚汁を食べたいんだけど牛蒡がない、という話をした。それを受け、妻が、心当たりがあったらしく、ドライ豚汁はあるし、乾燥牛蒡もあるかもしれない、と答えていた。

夕刻、妻は京王デパートにドライ豚汁と乾燥牛蒡を買いに行ったらしい。電話で、今京王デパートにいるんだけど、福井県物産展みたいなものをやっていて、越前ガニが大割引になっているけど、どうする?と聞いてきた。で、ドライ豚汁と乾燥牛蒡共に買ってきたのがこれ。おまけで、ハタハタとイカも付いてきたという。


父も母も東北出身なので、なぜか、毛ガニは小さいころから食べていた。また、妻はオホーツク海に面した港町出身なので毛ガニは結婚してからも食べていた。そんなわけでズワイガニは親しくない。もちろん食べたことはあるし、多少の知識もある。取れる地方によって呼び名が、松葉ガニとか越前ガニになるとか。能生がズワイの大産地なので2月に行ってみようとも話していたばかり。

ただ、こんな大きなズワイを一匹丸ごと食べるのは初めて。左足にはちゃんと越前港の黄色のタグも付いている。甲羅を外すと綺麗な形でカニみそがそっくり入っていて、その美味しいこと。ハサミを入れると殻は毛ガニより固く、身は毛ガニに似ていてカニの香り十分、ただし身も毛ガニよりしっかりして固い感じ。龍力を開けたが、お酒どころではなく、あっという間に二人で食べつくしてしまった。

ちなみにデータは少し古いが、陸揚げ港は次のようだった。なるほど東京に住んでいれば能生に行くのは正解らしい。
2002年度(平成14年)の漁獲量
第1位 - 境漁港(鳥取県)
第2位 - 香住漁港(兵庫県)
第3位 - 岩崎漁港(青森県)
第4位 - 能生漁港(新潟県)
第5位 - 越前漁港(福井県)
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