風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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大寒気団

窓の外は雪。夜には積雪になるという。天気予報のお姉さんがそういうのだからそうなのだろう。寒気の状態を覗いて見る。すると・・・!。左は上空5000m付近の7日の温度分右図、シベリアに‐48度の大寒気団がいる。-48度というのはなかなかお目にかかれないお宝寒気団で、今年一番だろう。ただ、このまま南下するわけではなく、北海道に南下した時にどうなっているか、要観察。

右は2013年2月20日の寒気団。-48度のちいさな塊が北海道に来訪。この寒気団はしばらく居座り、24日にかけて大雪となって、藤原のアメダスは231cmの積雪深を記録した。

大雪は寒気の温度だけでなく地上気圧配置が強い冬型になることも条件なので、大雪になるとは限らないが、金曜から山荘に行く予定なのでかなり気がかり。
20150207高層  20130220高層
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