風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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雨の日曜日

一日中家の中にいたので実はどの程度の雨だったかわからない。あまり降らなかった記憶があるが本当は降らなかったのかもしれない。久しぶりの休日だったので、朝からパソコンに向かってメールの処理やら俳句の整理や月末締め切りの山頭火の連載執筆などであっという間に一日が暮れてしまった。

そういえば、Monsterの鑑賞もした。全74話の大長編なので一日3話ずつ観ている。今日で45話、やっと半分が終わった段階。これだけの長編を破綻無く快適なテンポで話を展開させる浦沢 直樹ってすごい。また、タイトルテーマとエンディングテーマの曲が気になっていたので、作曲の配島 邦明を調べる。話が長くなるので書かないがすごい人、映画・アニメ・ゲーム・コマーシャルの音楽関係で知らない人はいないのではないか。

さて久しぶりに妻との夕食。飲もうか、というので開けたのが麒麟山純辛。先日、妻が短大時代の友人を呼んで牡蠣パーティを開いた際に、手土産としていただいたものという。麒麟山、全く知らなかった。が、一口飲んで、おいしいねえ、と見解が一致。辛口というか、淡麗にして旨みを保ち、食事の邪魔をせずかつ飲んでおいしいというお酒。新潟県東蒲原郡阿賀野町津川の酒蔵で天保14年(1843年)創業という老舗。従業員40名とあるからそこそこの酒蔵か。原料米はたかね錦(聞いたことがない)50%。なるほど、淡麗辛口を追及している酒蔵だそうだ。これで、4合瓶1420円。本当に日本酒は安くておいしいものがたくさんある。

簡単に1本が空く。おかげで食後ソファーに座ってテレビをつけると二人して眠ってしまった。妻はまだ眠っている。
麒麟山
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