風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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大雪の跡

元々の予定は日曜日に来るつもりだった。スキーを兼ねて先週の大雪の雪下ろしをせねばならなかったので。ところが、日曜日に知人の通夜が入ったため一日順延。ここまでは良くある話。で、昨夕喪服に着替え出かける前にメールをチェックすると、!。通夜は日曜ではなくて月曜だった。なぜか一日間違えていた。これは、なかなかない話。雪下ろしも重要な仕事なので、御無礼ながら欠席し本日到着した次第。

今日が暖かったせいか、県道町道の雪はすべて消え、多少の雪解水はあるものの路面は乾いていてすっかり春。町道からはいった家の前の道路も乾いているほど。ただし、大雪の痕跡は十分、玄関先は屋根と地面の雪が仲良くつながっていた。
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家に入って雨戸を開けようとしたが開かない。ようやく開けてみると雪がびっしり窓際まで押し寄せている。雨戸が雪に押しつけられていた。それだけなら問題ないが、右手の戸袋が雪に押しつぶされていて、雨戸が4枚のうち2枚しか入らない。問題ないといえばないのだが、窓が半分しかあかないというのは、やはり問題ないか。雪の頂上は地表から4mぐらいある。藤原のアメダスの観測データではピークの293cmから88cm減っている。ピーク時はきっと窓が雪で埋まっていたのだろう。

蛍の光窓の雪。窓が雪で埋まれば部屋は真っ暗、また蛍を100匹1000匹集めても部屋は真っ暗。俳人のウソにはすっかり慣れたが、けっこう詩人も大ウソつき。
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少々雪の手入れをして温泉に。先日ある人に、お風呂かと思った、といわれたので温泉と明記する。源泉温度80度C,含有成分量総計686mg/kgという単純泉。冬の間はかけ流しにしているので、吹雪の夜に着いても温泉が待っている。朝お風呂に入るのも温泉だから。窓の外には大雪の跡。
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