風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

白樺堀り

朝は白日の薄曇りだったがすぐに青空に。気温が低いせいで気分は春スキーで雪は冬という絶好のコンディション。午前中は快適に8本。クアッドリフトの標高差が420mあるので、3400mあるので、滑降落差はけっこうある。午後も気温が低いため雪は凍ったままだったが、やることがあったので3時前に終了。

庭の白樺が結構大きくなってようやく白樺になった。白樺の若いうちは幹が黒い。黒カバ。それが、今年の大雪で道路側に傾ぎ電線にかかっていた。このままだと、さらに雪に引っ張られて電線を切るか、もしくは白樺が切り倒されてしまう。というので雪から掘り起こさねばならない。左の写真の左にあるのがそれ。積もった雪は氷河みたいに流れる。雪の壁が重力で道路側に動くのだ。だから、白樺の上流側の雪を掘ることによって少し傾斜を修正し、また穴の存在により雪が白樺を押さないようにしてあげる。ついでに折れた枝もテープで手当て。もうすぐ3月、もうたいした雪は降らないから多分これで大丈夫だろう。
20150225-1.jpg  20150225-2.jpg

珍しい撮影地点なので記念撮影。仲良く歩いたような何かの足跡があった。
20150225-3.jpg  20150225-4.jpg

白樺堀りのために登った雪山の頂上付近からの風景(落雪が危険だから)。ここ、夏は地面、屋根からの落雪でこの高さになる。2月15日の最深積雪深に較べると今日は1mぐらい低いから、2月15日は本当にすさまじかったのだろう。
20150225-5.jpg  20150225-7.jpg
関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック