風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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白い闇の至福

宝台樹のクアッドより上は濃い霧。リフトのフードに水滴が付くから気温はプラスだ。平日のこんな天気とあって、スキーヤーというかボーダーは、2-3リフトに一人というイメージ、クアッドは4人乗りなので、客は満員の時の十分の一ぐらいしかいない。

ここ数日、藤原のアメダスの最低気温がプラスだったので、標高が高くともここもプラスだったのだろう、雪は重たいやわらかい雪、芯までやわらかそうだ。体幹スキーが身についてきたのか、重い雪にもかかわらずスキーは快調。1600mのリフトを一気に滑り降りてもそれほど疲れない。霧で見通しが利かないが勝手知ったるコース、客が少ないのでしばしばゲレンデが貸し切り状態になった。谷コースに入ると上を見ても下を見ても霧、あたたかな人影のない白い闇を一人滑る快感。これを至福というのだろう。

余りに気持ちが良いので昼食前に10本。午後に仕事があるので午後は6本、もったいないなと思いつつ帰宅。
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