風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

愛というのは・・・

「愛というのは、その人の過ちや自分との意見の対立を許してあげられること」――。クリミア戦争で多くの命を救ったナイチンゲールは、こう書き記している。

今朝の朝刊の「春秋」というコラムはこう始まっていた。朝の慌ただしい中この記事が目に留まり、記事の内容はともかくこの言葉が一日中気になっていた。世の中、愛に関する叙述や言及は数々あるが、概ねやたら甘かったりシニカルだったり受け狙いだったりするものが溢れる中で、これほど真摯に本質を見つめ、切り出すことに成功した言葉を知らなかった。

調べてみると彼女はこんな方。さすがにね、と納得。

フローレンス・ナイチンゲール(Florence Nightingale、1820年5月12日 - 1910年8月13日、享年90歳)は、イギリスの看護師、社会起業家、統計学者、看護教育学者。近代看護教育の母。病院建築でも非凡な才能を発揮した。非常に高い水準の教育を受け、複数の言語を自在に操り、ギリシア哲学や、数学、天文学、経済学、歴史、美術、音楽、絵画、地理学、歴史学、心理学といった勉強まで。まさに、天才少女。150篇ほどの厖大な量の著作を残している。世界で最も有名な(そして実践的かつ戦闘的な)統計学者でもある。

どうも世の中には愛の対象にならない人たちがたくさんいるようだ。
関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック