風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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宝台樹最終日

テレビは朝から桜の開花の話ばかり。こちらは世の中の流れを全面的に無視するように朝から雪。テレビを観ていると、どこの国の話?というような違和感も。そういえばNHKの19時のニュースのトップも東京の開花宣言だった。
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とはいっても朝から降り出したようで積雪もわずか。暫く暖かな陽気が続いたため道路も温まっていて積雪にはならない。まだ積雪量は多いが、3月中旬のピークに比べるとずいぶん減って春の雰囲気がいっぱい。これがここの春なのだ。
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雪の降る中宝台樹へ。さすがこの時期の月曜日、昼過ぎのペガサス(ゲレンデにあるレストラン)にいた客は9人だけだった。だからゲレンデは貸し切り状態。昨日までのザラメ状の雪に新雪が薄く積もって、この時期としては最高のコンディション。昼前から薄い雲が割れて時折太陽が顔を出す。それでいて気温はマイナスなので雪面は快適。あっさりクアッド16本滑降して終了。4月5日にクローズするというので今日が最後。結局今シーズンは15回で終わってしまった。それほど熱心でないせいもあるが、本当に思ったように来れない。車にカメラを積んでいたので宝台樹スキー場の記念撮影、時刻は15時過ぎ、場所はスキー場の入り口。左手のリフトで写真のファミリーゲレンデトップまで行き、写真中央左手の山にあがるクアッドに乗る。空いているのは誇張ではない。大丈夫かな、ここの経営。
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