風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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石割山

城西支部山岳部の話は、具体的なイメージを提示したこともあって話が進み、実行案として石割山を設定、天気もまずまずの今日の決行となった。ただし、いきなり支部で実行するのは何かとかなり不安があったので、試行山行として内輪でとりあえず行って様子を見ることにする。


新宿組は私の車、8時頃新宿西口の京王プラザの横に集合とした。5分前に着き、すぐに2名到着も1名が来ない。もちろん、ケータイで連絡を取ってくれたのだが、3人目のおばさま、7:40に待ち合わせの場所に行ったが、車がなく寒かったのでホテル内に入ったものの、中で迷ったとか、コーヒーを飲んでいたとか、なぜか8時にホテルの外に出ず、ようやく発見されて3人がそろったのは結局15分ごろ。何がどうしたのか結局よくわからなかったが、20分遅れでとりあえず出発。

多少の渋滞はあったものの10時過ぎには石割の湯着。もう一台は首都高の渋滞で10時半過ぎに同地着。計画より40分遅れでとにかく石割山へ出発。このころには東京での全面的曇り空が割れはじめ、水っぽいものの良い天気に。本来山頂まで1時間半もかからない山なのだが、2時間かかって山頂着は12:50分。まあ、年齢もあって、これは織り込み済みなので問題なし。山頂ではおでんとお酒の宴会。持ち物におでん用小鉢と明記の上、前日にも持ち物を確認したのだが、3人は持参せず。それでも何とかなって14:10出発。下山も2時間かかって、石割の湯に戻ったのは16時過ぎ。
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遅くなったから温泉はパスと皆さん言うので一路帰路へ。新宿着19:30頃。では解散となるところだが、お酒飲んで行こう、ということで3人にどこかの店に入ってもらい、私は車を家に置き、バスで新宿へ。結局、この日、句作どころか、俳句の話はほとんどでなかったという素晴らしい一日。

いずれにせよ、どうも支部で山岳部というのは無理、と全員が認めるところとなった。
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