風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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この冬の雪

ここ10年ほど、夏休みの宿題みたいに雪の降り方を記録して鑑賞している。データは藤原のアメダス。最深積雪は2006年の300㎝でこれはここの観測史上でも最高。最低は翌年の2007年。下図の赤と青。今年は黄色で、一時的に2006年を上回る大雪の年だった。ちなみに緑が昨年。
2015最深積雪値

これだけ降るとどうなるかというと、こうなるというのが定点観測した下のライブカメラ画像。場所は大芦、水上からの県道を湯の小屋に向かい、水上高原へ右折する道との交差点に当たる、といってもどこだかわからないか。アメダスはここから1kmほど谷に下りたところにある。上の図で、薄い黄色の→で示した日の映像を貼り付けた。けっこう貴重な資料として自己満足中(写真をクリックすると拡大します)。
201412061100大芦 201412071230大芦 201412261110大芦
      12月6日              12月7日              12月26日

201501181010大芦 20150215大芦 201503130950大芦
       1月18日              2月15日             3月13日

201503220920大芦 201503250620.jpg 201503310900.jpg
       3月22日              3月25日              3月31日

そして今日4月5日現在。アメダスの観測値は133cm。
201504051050.jpg

昨年はアメダスの観測値は4月中旬に雪が消えている。今年は4月下旬に観測上は消えるのだろう。しかし、日陰や吹き溜まりに雪は残るし、我が山荘付近は、ここから1.5kmぐらいだが、さらに雪が多い。下の写真は昨年4月20日の雪の状況。今年はゴールデンウィークでもこんな感じなのだろう。
20140420-1.jpg
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