風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ロンドンの旅(2)

次に訪れたのが小ベニス。ロンドンには運河が3本あり、それらがパディントン駅の北合流するで合流する。そこから運河を巡る観光船が出るという。最初からそれに乗る気はなかったが、どんなところか見に行くことにした。なるほど、観光船とおぼしきものがぎっしり並んでいて壮観。合流地点は池のように広がっていて、人馴れした鴨と、シーズンオフにもかかわらず外国の観光客を乗せた船が2-3隻がいた。珈琲ショップ専用の固定船もいる。往時は賑やかだったようだが、多くの船はもう使われていないようだった。
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つづいてホランドパークへ。このエリア、ロンドンの高級住宅地ということで、マドンナの住居もあるとか。なるほど、パークへ向かう途中、いかにもという大きな全く同じの邸宅がずらっと並んでいた。パークの入り口は少し怪しげ。
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入り口からしばらく行っても何の変哲もない道が続く。リスなんかが入るぐらいのイギリスの森の道という風情。更に進むと京都庭園という表示が。なるほど、確かに日本風の小さな庭が場違いにしつらえてある。
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その先で孔雀に遭遇。放し飼いにされているらしい。その辺りに洋風の庭があってなかなかというか相当いい雰囲気。桜もあったので花見もできる。
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そろそろお昼というので、次のケンジントン宮殿に行く前に、駅のそばで昼食。ターキーサンド1個とチョコのパン1個を二人で分ける。イギリスは朝食だけでなく昼飯も大きい。昼食後、ハイドパークを抜け、ケンジントン宮殿へ。
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ここはウィリアム王子が住まわれていたとかで、今は内部が有料で公開されている。チケットを購入する時、60歳以上かと聞かれ、イエスと答えるとシニア割引になった。イギリス人にも年寄に見えるらしい。安くなっての幸せ感以上にちょっとショック。
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内部は近世のイギリス王朝の王族も住まわれていたらしく、当然りっぱなもの。ヴィクトリア女王の肖像を初めて御拝顔、少々思うことあるが略。当時のドレスが展示されていたが、スカートが異様に横に広がっていたという。
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