風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ランズエンドを巡る冒険-(7)Falmouth

この時点で16時半ぐらい。とてもPenzanceによる時間はないので、今日の宿のあるFalmouth(ファルマス)まで一気に行くことにする。ファルマス着は18時。ここも娘がファルマスの人気宿ということで調べて予約した。
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ファルマスも夏のリゾート地らしい。ここも半島になっていて北側の湾側に市街が発達し、南側はビーチ。市街まで多少距離があるのでタクシーを呼ぶ。
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厚かった雲もみるみる薄くなってやがて太陽が顔を見せてくれた。
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夕食は海岸通りの1本上のメインストリート沿いのシーフードレストラン。
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料理としてのタラのフィッシュアンドチップス、サバのグリル、カレイのグリルというメニュー。一人でサバを頼む気にはならないが、三人でシェアするなら、と、この機会に焼きサバを試してみることにした。で、なんと、三皿とも美味しい。付け合わせとのマリアージュが相当なモノ。イギリスはくどいようだが美味しいのだ。
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2015年4月26日
B&Bの朝食は定番のイングリッシュブレックファースト。日本では毎朝こんなに食べないが、旅先だと軽くたいらげることができる。
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出かける前に、ファルマスの人が自慢にする反対側のビーチに行ってみる。なるほど、気持ちが良い。花はオスペルティマム、我が家にもあり、一鉢買った株が毎年切り捨てるほどに増えている。これが野性化しているところがさすがイギリス。
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