風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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澤ノ井吟行

今日は奥多摩支部の5周年記念句会。支部長で画家の向原常美さんより以前から誘われていた。昨年も出席しており、今回は二度目。颱風6号の接近中という不穏な朝、新宿8:19発の特別快速に乗り、青梅線の沢井着は9:44。概ね横須賀までと同じ時間距離。澤ノ井の酒蔵見学は昨年しているので、今年はパスして、多摩川沿いの遊歩道を御岳まで往復して一人吟行。ここは東京から近いにもかかわらず、そこそこの山の中の風情があって気持ちのよいところである。
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澤ノ井園という澤ノ井の無料で開放している和風の小規模な庭があり、お酒や土産物を売っている。そこにままごと屋という建物があり、そこの2階が句会場。久しぶりに会った金(こん)さんと挨拶し一緒に座る。こんさん、警視庁青梅警察署山岳救助隊の副隊長として、長年にわたって奥多摩で山岳救助に携わってきた有名人で、最近また本を出したという。「岳人」という山の雑誌に連載していた実話をまとめたものとか。マッターホルンやアイガーも登ったことがあると今回初めて伺った。こんさんのとなりに座ったのが読売新聞の若い女性記者。以前、「山ガール入門」という記事を毎週掲載していたそうだ。当たり前だが、世の中いろいろな人がいる。

句会場のままごと屋二階。 20150512-3.jpg
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