風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

ロンドン異景

1.娘のアパートのある駅。本数は日本並に頻発だがダイヤはかなりいい加減。プラットフォームにドアの表示がないので客はだらだらと立って待ち、だらだらと乗る。
LDN-01.jpg LDN-02.jpg

2.歩行者用横断歩道のサイン。赤は「止まれ」、青は「進め」ではなく「注意して渡れ」、なるほど。ロンドンではどこでも歩行者は車が切れると赤信号無視して交差点を渉っていた。多分赤信号も「注意して渡れ」なのだろう。ロンドンの小学生はどういう教育を受けているだろうと、是非聞いてみたい。一方、右はパディントン駅の行き先案内。床に色別の帯が引いてあるので、絶対確実に目的の場所へたどり着ける。今日の東名からの帰り、大橋ジャンクションに入ると、道が青と赤に塗ってあり、赤を走ると自動的に東北道に、青を走ると湾岸方面に出る。フールセーフは親切の基本と思った次第。
LDN-04.jpg LDN-03.jpg

3.ロンドンの新名所らしいザ・シャード。最高部は310メートルで72階まで。飛行機からでもはっきりわかる。右はテートブリテンに向かう途中ので見たビル。新宿のHALそっくりのコクーンビルもある。武蔵野の方では「景観が~」ということで、ビルやマンションの高さ制限があるそうだが、そういう人たちはこれを見てなんというのだろう。
LDN-05.jpg LDN-06.jpg

4.とはいえ、ビクトリア駅の前をこんな人達が通過したりして、さすが英国クォリティーはまだ健在。
LDN-07.jpg

5.コーンウォールは美味しい、というのは縷々記した。ロンドンは美味しいか?娘が予約してくれた店が「Medlar」。評判の良い店でなかなか予約も取れないとか。3人が取ったそれぞれのメインがこれ。今一つおいしそう感がないが、メニューはこれ。なんだかわからないかもしれないが。前菜もデザートもそれぞれ素晴らしく、それぞれ8種から選ぶ。このセットが46ポンド。いつも思うが欧州や米国では高級料理が日本に較べてお食べ得。
Mgret of duck with a pressed potato and celeriac terrine,(以下略)
Rump of lamb with peits pois a la francaise,sauteed tongue,(以下略)
Rabbit with wild garlic white polenta,(以下略)
LDN-09.jpg LDN-10.jpg LDN-11.jpg

6.娘のアパートの近くの高級スーパーを探検。そのチーズ売り場の一角のブルーチーズ。日本で俗に「世界三大ブルーチーズ」と呼んでいるのが、フランスのロックフォール、イタリアのゴルゴンゾーラ、そしてイングランドのスティルトン。イギリスはブルーチーズの名産地なのだ。で、さすが高級スーパー、スティルトンの丸ごとがあった(中)。せっかくだからスティルトンを買って帰ろうか、というと、お店のお兄さんが新品のスティルトンを引っ張り出し、切ってくれた。イギリス人は親切。
LDN-12.jpg LDN-13.jpg LDN-14.jpg

7.Fullersというロンドンのビール工場へ行ったとき、試飲でVintage Aleを飲む機会があった。日本酒の古酒のようなもので、****年モノと言うようにビールをワインのように寝かせたもの。ビールには違いないが、ニュアンスとして紹興酒感がある。一本一本に番号が振られ、希少価値を強調している所が英国趣味。同所の売店で販売されている。
LDN-15.jpg LDN-16.jpg

8.英国には菜の花畑が多い。特にライに向かう時には車窓からたくさんの菜の花畑が見えた。下手な観光より、これらの菜の花畑を訪ねた方が幸せを感じられるかもしれない。
LDN-08.jpg
関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック