風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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「父が帰る家」

真夏座の夏公演。脚本木庭久美子、演出池田一臣。

リアリティのある脚本もいいのだろうが、少数精鋭の役者さんたちの演技を感じさせない演技、途切れぬ緊張感と絶妙な笑いの間、そして終わった後の余韻、と久しぶりにお芝居を観たという満足感たっぷりのお芝居だった。一人でも多くの人に観てもらいたい気分。

最後の方の江口さんのセリフに、「私、あの人を初めて愛したのよ」みたいな、書くと暑苦しいとしかいいようがないものがあったが、「愛というのは、その人の過ちや自分との意見の対立を許してあげられること」というナイチンゲールの言葉(3月18日のブログ)が頭をよぎる。

24日まで。文京シビックセンター小ホール。
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