風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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神父と牧師

昨日でセンターの作業が一区切り付きしばらく定時出勤はなし。床屋でのお兄さんとの雑談の中で、「神父と牧師の違いって知っていますか?」と言われた。なんとなく神父の方が偉そうな気がするか、きちんと知らない。曰く、カトリックが神父でプロテスタントが牧師だそうだ。帰って検索。以下Yahoo知恵袋からの引用。

「どちらもキリスト教の聖職者ですが、一般的に言われる神父(司祭)は、カトリックの、牧師はプロテスタントのそれです。信仰上の大きな違いは、前者は使徒継承の位階制度(司教-司祭-助祭)を形成しているが、後者はそれを否定して発生したものということです。

カトリックや正教の司教は、使徒の継承者という位置づけであり、使徒から代々按手によってその職を受継いできたものです。その司教を補佐する聖職者が司祭や助祭です。現在のカトリック司祭は通常独身ですが、妻帯の他教派聖職者が転会した場合はそのまま妻帯のことも。初代教会からの伝統もあり、女性の叙階はありません。

プロテスタントの牧師は、その漢字が示すように信者を牧するリーダーですが、使徒から代々受け継いできた聖職という概念はありません。女性の牧師がいる教派も少なくありません。」

なるほど牧師は普通の人で神父は神の継承者ということらしい、間違っても神父さんを牧師さんと呼んではいけないようだ。
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