風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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小さな句会

5月は多忙につき一回も河の編集の手伝いをせずに終わってしまった。それでも編集後記の要請があり、6月号には堂々と掲載されていた。けっこう編集後記まで読む人も多く、昨日も今日も話のネタになる。そう、今日は久しぶりの編集の手伝い。今日のメインは角川春樹賞応募作品の校正。選者に筆跡を隠して渡すため、各応募作を全て1ページの印刷物にする。だから自作を含め全応募作品に目を通す結果となる。校正が主なので鑑賞するわけではないが、出来の良い悪いぐらいはわかる。また、自分よりできの良い作品が多いことももっとよくわかる。

夜は京橋の美々卯にて小さな句会。4人だけの句会なのだが、メンバーの一人から、この度ある大手タクシー会社の社長を引き受けることになったと紹介があった。そのため、タクシー談義で大盛り上がり。食事の後の取ってつけたようになった句会は7句持ち寄り、一人5句選というもの。4人ほぼ均等に選が分かれメデタシメデタシ。次回は兼題ではなく、今日の全投句の中から1句選んで、「・・・あれば」と前書きで引用した句を1句つくるというもの。角川春樹がよくやっている。けっこうおもしろそう。ちなみに私の提案。雨の中、幸せな気分で帰宅。
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