風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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三浦大知 in 豊洲 Pit

世の中にはなかなか理解し難いことがあるが、その一つに同じライブに行く、というのがある。今日がそれ。1日に三浦大知ファンイベントを人見記念講堂で見たばかりだが、今日は豊洲Pitに行ってきた。しかも、河の中央例会を終了間際とはいえ、途中で抜け出しての参加。まるで熱狂的なファンのようだが、席がシートではなくオールスタンディングのため、開演前に入場しなければならないからという理由。当たった番号が133番と134番、3000人ぐらい収容できる会場なのにステージから3列目ぐらいで観ることができるというので妻は大喜びしていた。

スタンでイングというのは満員電車のようなもの。観客の9割は女性でまた9割は50歳未満という感じ。昔は妻がダントツの高齢者だったが今では同年輩も散見されるようなったという。ただしおじさんは極めて少なく、もしかしたら自分が最高齢かもしれない。居心地が悪いようだが誰も気にしていないので気にならなくなった。ただし、疲れるので行けるのもあとわずかだろう。

さてライブの構成内容は同じなのだが、前回の2階の椅子席で観るのと、スタンディングかつ至近距離で観るのでは、視覚の違いもあるが迫力がまるで違う。大知やダンサーの細かな動きや表情、気迫が直に伝わってくる。どうも、気というものは距離の2乗に反比例するらしい。

もう一つの大きな違いが、スタンディングという熱気。何回かスタンディングライブに行っているので初めてではないが、これは椅子席とはずいぶん違う。全員幸せそうな顔でステージを見つめ歌に合わせて手を一斉に振る様は感動的。一つの空間が3000人分の邪気なき幸せ感で満たされているというのはとても素晴らしいことだと思う。ということで、けっこう楽しんできた。
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