風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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初対面

13時半頃、「電報です」とドアフォンの声。降りて渡されたのがこれ、袋や箱に入っているわけではない。確かに、黄色のバッグの左上にDENPO115と書いてある。妹からの出産祝い電報だった。妻曰く、昨日連絡が付かなかったので今日の12時半頃妹に電話したのだという。一時間足らずでこんなものが電報として届く、日本、凄すぎる。
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午後からの面会時間に合わせて娘の入院先の飯田橋の病院へ。JCHO東京新宿メディカルセンターという。娘の部屋は6人部屋だが、ベッドが五つあり三つは空。産院の予約がたいへんという話を聞いていたが、ここは余裕たっぷり。都心なので、検診をここで受けても、出産は親許でという人が多いためという。
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赤ちゃんは別室で保護されてをり、看護婦さんがベビーベッドに入れた孫を運んできてくれた。まだ出生後20時間しか経っていない孫娘との初対面。なんというか不思議な気分。泣きもせず静かに眠っている。看護婦さん曰く、まだ生まれたばかりなので静かだが明日からみるみる変わっていくという。
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病院の帰り、ごはんを食べて行こうかということで神楽坂へ。お食事という気分でもなく何でもよかったのだが、坂を上がっていく途中、左手の路地の奥に安っぽいラブホテルのような派手な電飾の建物があり、行ってみるとスペイン飯屋。MATOLという。中も意外と狭く、マドリッドの場末のレストランの風情。しかし料理はなかなか美味しい。かつ、グラスワインを飲みデザートまで食べて7300円と安い。
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こうして初めての孫との出会いが始まった。
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