風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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「季」俳句大会

今日は朝から藤沢で「季」の会俳句大会。「季」の創設者、北澤瑞史が1998年に他界されてから瑞史忌俳句大会として、命日である6月4日にちなみ毎年6月に開催されていたが、昨年から改称された。今回の会場は鵠沼橘市民の家。昭和8年建造の有形文化財で80年モノの建物。使用料が一間4時間200円、今回は二間ぶち抜きかつ午前午後と贅沢に使用したので800円だそうだ。値段も昭和の香りがする。藤沢駅から徒歩5分と交通も至便。


参加者は藤沢紗智子主宰も含め14名、うち男性9名という、句会としては異様な構成。私が最年少という年齢構成に関してはごく普通。そんなところに出席して楽しいのかと訝しく思われるかもしれないが、こういう世界では年齢は無関係、10時から16時過ぎまであっという間に時間が過ぎる。主宰は全句に対して快適なテンポで適切なコメントと添削をしてくれるのでたいへん感謝している。あまりはっきり言いすぎるので、一部敬遠する人もいるようだが・・・。

二次会は男性4名、新宿に着くとちょっと時間があったのでアラジンに寄るも惨敗。

家に帰ると、先日の豊洲での三浦大知のライブがニコニコ動画で放映され、我々が映っているというので鑑賞。スタンディングの前から3列目とあって、けっこうしっかり映っていた。こうして土曜日があっという間に終わった。
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