風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

神のご加護

出産の知らせを聞いたときは、母子共に無事で健康な赤ちゃんと理解したせいもあるのか安産だと思っていたが、実は微弱陣痛という、むしろ病気と認識すべき状態だった。出産前の検診で緊急入院となったのもそのため。陣痛が弱いので陣痛促進剤を注射したので結果としては比較的すみやかに出産を終えた。が、実際は分娩もすんなりと、というわけではなかったようだ。

詳しいことはわからないが分娩時、赤ちゃんの心拍数が測定されているらしい。産室で立ち会った妻によると、産道を通過する時その心拍数が下がってびっくりしたという。医者が適切に処理してくれたので結果無事に出産を終えた。

経緯を顧みるに、幸運に恵まれていたことに気付いた。事前の病院の指導では、陣痛間隔が2分位になったら病院に来るように言われていた。検診で即入院となったのは、出産が近い状態にあったため。微弱陣痛ゆえに通常2分間隔で生じる陣痛がなかったため、入院が遅れたことになる。偶々月曜が検診日だったから難を逃れた。そして分娩、すんなり産まれた訳ではない。もし、家にいたとしたら大変な事態に陥っていたことになる。

神のご加護、ということを思う。春に訪れた大宮八幡宮は安産の神様。娘も家に移って来てから大宮八幡宮に行った。去年は伊勢神宮、熊野大社、出雲大社にもお参りした。当然かもしれないがどこの神社に行っても手を合わせて家内安全を祈る。

今日は、娘と孫の退院予定日なので車で迎えに行く予定だったが、退院が延期になったという。重大な問題が生じた訳ではないので心配はいらないが気持ちのいいニュースではない。
関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック