風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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戦争法案?

昨夜、JR代々木駅で乗り換えのため下車して道路に出るとこんなポスターが。共産党の地元だから駅前に貼ってあって当然とはいえ、暗闇でも黄色が鮮やかだし、デザインも単純でわかりやすい。黒の字体も昭和40年代を髣髴とさせてくれる。と、誉める目的ではない。
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今回の安保関連法案、個別的自衛権の行使という戦争に発展する喫緊の危機を、集団的抑止力によって戦争未を然に防ぐというのが主旨。今時、どこの国が好き好んで戦争すると思っているのだろう。今は、日本が中国や韓国、北朝鮮に戦争を仕掛けることを心配するのではなく、中国や韓国、北朝鮮が戦争を仕掛けてくることを想定すべきだろう。

左翼系の思考回路の特徴がレッテル化。実態とは別に自分の意に沿うレッテルを貼りつける。レッテルの特徴は単純化にあるが、その効果は単純化によって大衆を思考停止状態にし、かつレッテルによって意に沿ったイメージを大衆の心の中に植え付ける。この例では、戦争法案と名付けることにより、太平洋戦争を想起させることによって、心理コントロールしようというもの。この結果、日本が他国に進駐するようなイメージが生じる。多くの人は参院特別委の議論の中身は知らず、新聞しか読まない、もしくはポスターを観るだけ。新聞の実態は一昨日検証済み。

もう一つが「若者を戦場におくるな」というフレーズ。現在の戦争において、徴用された日本の若者が戦場に行っても何の役にも立たないし、足手まといになるだけ。70年以上前と現在をやはり太平洋戦争を想起させることにより、故意に混同させる効果を狙っている。このフレーズも全くの妄想もしくは捏造。なぜ、ここまでして中国に利すことに熱心で、自国の危機を守ろうとしないのか理解できない。

せめて、こんな政党の国会議員のために自分の税金が使われることは拒否したい。
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