風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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チョウセンヨメナ

先週の日曜の朝、山荘のお向かいのDさんから電話をもらった。温泉が漏れているらしいという。路側の排水溝の継ぎ目から温泉が吹き出し、付近の草木が枯れはじめているとか。今日行ってみるとなるほど。温泉の圧が下がっているとかで、吹き出してはいなかったが、排水溝には浸みだしていた。さいわい、屋内の温泉は全開時の6-7割の湯量は出ているので実用上は差支えない。が、放置していて治るわけはなく、事態が悪化する前に処置を講じねばならない。写真と状況を大工さんにメールしての回答待ち。
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ところで、名前がわからなかったこの花の名前が今日、判明した。チョウセンヨメナという。やたらに根を張って庭を浸食する大のつく雑草だが花はきれい。数年前に俳句のおばさま達が来られた時に分けて差し上げたが、皆しっかりと増え続け感謝されている。名前については、先日、シオンじゃないかという説が出されたが、どうもちょっと違う。野性のシオンは絶滅危惧種だが、そんな脆弱さは微塵も感じられない。夕方、改めてシオン付近を触っていたら大ヒット、写真も説明もぴったり。15年間の問題が解決した。

「チョウセンヨメナは朝鮮半島原産キク科ミヤマヨメナ属の多年草の帰化植物です。我が国へは観賞目的にとして大正時代に持ち込まれ、東京の小石川植物園より流布して以来、全国的に広く栽培されました。現在では野生化しており、関東地方を中心に道端などで群れを成す「野菊」の一種です。」 なるほど。
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