風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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2回目の事故

激しい雨の音で目を覚まし時計を見ると4時半、午前中は雨は降らない予報だったのにと思いつつ、毛布をかぶって眠る。目覚まし時計で起こされ、外をみると穏やかな雨。雨が降らなければゴルフをして帰るつもりだったが雨の中でするほど熱心ではない。Wエッグのオムレツとトーストという朝食を取っているとまた雨が激しくなった。これですっぱりあきらめて早めに帰ろうと思った。

が、なんとなくだらだらと過ごしていると時間はあっという間に進み、出発は12時近くになってしまった。用があろうとなかろうと結局時間の余裕などない、というよくあるパターン。月夜野の親水公園の道の駅に寄り頼まれていた玄米を購入、3kg、1350円。昼食もここで食べたので月夜野ICに入ったのは13時半ごろ。さすがにお盆とあって車の量は多いが、渋滞するほどではない。

渋川伊香保を過ぎオートクルーズを100km/時にセットして快適に追い越し車線を走行中、前橋ICの直前でクルマの左後部に衝撃を感じクルマが一瞬右に振られた。とっさに車を建て直し、左後方を見ると緑系の水色の小型車が走行車線にいた。この車が接触したようだ。がブレーキを踏んだとはいえまだかなりの高速、止まるわけにもいかずそのまま走り続けた。一つには接触が軽微であったため、走行に全く問題なかったこともある。時計を見ると13時53分。事故は13時50分頃だろう。警察で何を話せばよいか、すっかり慣れてしまった。

110番ではなく、妻に電話して、練馬を降りてからの最寄りの警察署の場所を聴く。事故の報告をしなければならないが、加害者は不明だし、ケガはないし、車の損傷もわずかと思われ、いつ報告しても同じと考えたことと、途中で止まって渋滞に巻き込まれるのが嫌だったから。妻のアドバイスはどこに行くにも面倒なので代々木警察に行ったら、という明快な指示。

代々木警察署に乗り付け、受付で事故の報告に来ました、伝える。少々の質疑応答の後、群馬での事故を東京で報告されてもどうしようもないんだけどね、一応担当者を呼ぶけど、という対応。事故の現場検証があるので地元警察でないとダメということらしく、言っていることは正しい。よって腹も立てず担当のお巡りさんを待つ。30代とおぼしき人だった。経緯を詳しく説明、なるほど高速道では仕方ないですね、と理解を示し、群馬県警に連絡を取ってくれた。その電話を受け継ぎ、改めて質疑応答、群馬県警の方も理解を示し、相手方不詳のまま事故証明書を作成、送付してくれるという。現場で働く日本人てやはり素晴らしい、と思う瞬間。

写真はクルマ左後部の接触の傷。走行中の車同士の接触でこの程度で済むのは奇跡的な気がする。もう少し激しくぶつけられていたら、100km/時で中央分離帯に突っ込んでいたかもしれない。改めて神のご加護ということを思う。交通安全のお守りは、伊勢神宮、出雲大社、比叡山というメジャーどころを含めいっぱいつけている。一方で、これでインプレッサで2回目の事故。平均、12000kmにつき1回だ。運がいいのか悪いのかよくわからない。

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