風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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デジャヴ

さすがに日経新聞の夕刊のトップはこれ。日本経済新聞という名を掲げる以上は当然か。
20150821日経平均 20150821chart21.jpg

「昨日今日の市場の姿を水晶玉を見るように記述したのが4月18日。6月9日には「株式市場にウリで参戦」とも記した。「・・・明日からの世界はどうなるのだろう。」、と書いたのが6月28日(日)。「・・・結局世界には何も起きなかった。・・・・日本の新聞、マスコミ、政府と野党はともかく、市場も全く無視しているが、本当にそうなのだろうか」と書いたのが7月4日。 」、との書き出しで記事を書いたのが7月9日だった。(http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=879

だからまるで昨日のことを見ているような既視感、デジャヴ。下げるどころか上げている市場に対して不安を感じながらも抱えていたウリ玉を本日売却。

先日某元外銀のお姉さんから電話があり、偶々今日の夕方に面談をセットしてあった。会うなり「xxさんの言った通りですね、すごい」とお褒めの言葉。実際6月に米国株主体で運用成績の良い投信を薦められたが、しばらく、もしかしたら秋口まで様子を見る、として断った。それまでも世界経済の現状、背景、行方などについていろいろ話してきたし、彼女も話をちゃんと理解するので、しつこく勧誘してくることはなく今回はそれ以来の面談。口先だけでなくこれまでにも実行して来たのを知っているので、お世辞というわけでもない。

そんな関係の彼女が今回薦めて来たのが、米国株式40%、米国債券60%で運用する投資信託、ウリは元本保証という耳を疑うような商品。目標額の設定と言うのがあって、円貨で、例えば元本の150%と設定すると、150%達成時点で償還されてしまうという条件が付くが、けっして悪い条件ではない。タネを明かせばなるほどという商品で、まあ証券会社と顧客がウィンウィンゲームで行きましょうというようなもの。確かに、悪くはなさそうだ。
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