風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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Baby in the car

帰りに関越道の三芳SAでタバコ休憩。ここにオートバックスが入っているので探し物をする。現在高齢者マークを付けていて、他の車が近寄らないような抑止力を期待したのだが、かすり傷とはいえ2回も事故に遭遇しており、抑止力効果は今一つ。現在チャイルドシートを取り付けてをり、来月は生後数か月の乳児を乗せて山荘に行く予定があるので、もっと強力なマークが欲しかった。

車同士の事故の直接の原因は100%車間距離。事故とは車間距離が0になった時に生じるものと言ってもいい。渋滞もすべての車が車間距離を適切に取れば生じないにもかかわらず、高速道で車間距離をつめてくるドライバーは極めて多い。前方の車とは自分で距離をコントロールできるが、後方の車に対してはどうしようもない。道路交通法改定でこれも違反になったのはいいが、では写真を撮って示せば警察は捕まえてくれるか、と以前警察に電話したら、警察官の確認による現行犯でないと取り締まれないという。要するに、形だけの改定、抑止力は全くないので、この条文に意味はないのが実態。

で、見つけたのがこれ。車のリヤガラスに吸盤で張り付ける。キティちゃんは固定されていないのでゆらゆら揺れる。四葉マークは効かなくても、これを見れば普通の人間なら、さすがに車間距離を詰めて追突のリスクを取るようなことは敢えてしないだろう、と言うのが期待。警察が役に立たないならせめてもの自己防衛。これは、効くような気がするけど、ヘンな奴にも免許が与えられているという致命的欠陥もある。
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