風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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11週目

昨夜家に帰ると、妻が長女と次女の乳児期のアルバムを引っ張り出してきていて、子供たちと孫の顔を較べていた。30年以上も前なので写真はそれほど多くはないが、長女は初めての子供であったこと、次女はバンコクで生まれ暮らしていたこともあって、そこそこの頻度で写真があった。親から見ると子供の顔立ちは違って見えていたが、同月齢の写真で較べると、撮影した角度や表情によってはとてもよく似ている、というより3人のそれぞれの写真が同一人物に見えるものさえある。乳児の顔は誰でも似たようなものというわけではないらしいので、遺伝形質恐るべし。子供たちの髪の毛は薄かったが、この子は更に薄いのも新発見。全ては親の責任、子供を叱る前に親が反省せねばならない。

生後11週間が経過、最近は表情も豊かになり、アーとかウーとか声も出す。機嫌の良い時は、アーウーと声をかけるとアーウーと答えるので会話のようなものが成立することがある。

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