風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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チェシャ猫

チェシャ猫、Cheshire catなので、チェシャ―猫が正しいと思うが、多分歴史的経緯によりチェシャ猫と呼ばれている。説明もいらないと思うが、ルイスキャロルの「不思議の国のアリス」に登場するキャラで、ニヤニヤ笑う猫。「アリス」ではこの猫が、笑いだけを残して消える (a grin without a cat)シーンが印象的である。左は原画のテニエル版、右はデズニー版。
チェシャ猫テニエル チェシャ猫デズニー

さて、新生児は笑うこともあるが、意味なく(多分)突然パタパタはじめ泣きだすことがある。そんな泣きそうな兆候の表れた時、、「チェシャネコー」と言って口の両端を引き上げてやると、泣くことを忘れて笑い始めることがわかった。100%ではないが、割と効果がある。

昔浪越徳次郎といおじいさんがいて、『笑う門には福来るー」といって健康のためには大笑いの形だけすればよい、と説いていた。今思うとなるほどで、哀しい時でも笑いの形を取ることで体の内分泌が微妙に変化する。その変形版。言葉がわからないので、手で笑いの形を作ってやるわけだ。そのせいか、最近は声をあげて笑うようになってきた。
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