風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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温泉の漏水対策と雪団子対策

今回の滞在の目的は漏水対策の確立。山荘の設計、施行、外構等々でお世話になっているコバコーと分譲地の管理をしているサンバードのKさんに来てもらい、現場検証の上、漏水対策を具体的に決定し、段取りの合意を取り付けねばならない。コバコーが先に着いたのでしばし現状説明。前回掘り出した量水器の箱を見てもらう。中に止水バルブとその下流に量水器、すなわちチョークがあり、我が家の温泉バルブへと続いている。コバコー曰く、普通は、量水器の止水バルブまでは水道でもそうだが、管理者の責任だという。でも、そう単純でないのが田舎の社会、だから来てくれたわけだ。

遅れて、Kさんが来た。ここに来て20年近くになるとか、サンバードの施設管理者。分譲されたのが40年ぐらい前なので温泉パイプ本管の埋設場所はわからないという。電柱の位置から多分排水溝に沿って走っているのではとのアドバイス。結論として、コバコーが重機を持ってきて、石をどけて掘り返し、漏水箇所を確認することとなった。温泉パイプはプラスチック製で、漏水の修理は難しくないらしい。工事の日程は追ってコバコーから連絡してもらい、それをKさんにこちらから連絡する。ひとまずいつになるかはわからないが、修理の目途がついた。ほっ。
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あわせて、積雪対策について相談。毎年気になるのが屋根の積雪団子。三月には1トンぐらいの固い雪の塊が屋根の棟に残る。確か2005年の大雪の時にこの塊が隣の壁に当たり窓まで壊したことがある。無人だったので何事もなかった。その後、隣家は防雪対策をしたが毎年気になってしょうがない。この写真も見せ、対策案を協議した結果、融雪マットを敷くことになった。ヒーターを付ければいいとは思っていたので、こんなものがあるなら理想的。電気カーペットみたいなもので、一冬中付けっ放しだが、サーモスタットも付いているという。これを棟のT字部に外付けする。難題がひとつ解決しそう。
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