風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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野分あと

朝、テレビをつけるとアサイチの枠も使って大雨のニュースを流している。群馬県は曇り空だが雨は上がっている。道路は黒くぬれているので明け方まで降っていたのだろう。栃木県は豪雨のようだったが、堤防決壊のような大災害など考えもせず、しばらくぶりの雨の合間ということで、出遅れながらもゴルフに。こんな天気なのに何組かがプレーしていた。
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スタートが遅かったため、帰宅した時はお昼のニュースが終っていたためテレビをつけなかった。だから、夜のニュースを見てびっくり。さてこれといってやることもないので、午後から久しぶりに明川の村に吟行を兼ねて散歩にでた。宝台樹側へ抜ける峠道を上り、村を上から下に歩くことにする。峠道の途中に、左手に神社がある、十戸ぐらいの集落なのに。名は榛名神社。訪れる人のない神社へ道には夏草が繁っている。神社の向かい側に村へ下る踏み跡があり、少し下ると「望岳台」という名所?がある。多分村人の手作りだ。春には残雪の朝日岳が美しい。以前に紹介したことがある。
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さらにちょっと下ると村が見える。東西に延びる狭い谷間で30枚ほどの棚田で米を作っている。作っていた、というべきか。今でも下の10枚ほどの田圃では米を作っている。九月、稲穂が頭を垂れ少し色づき始めていた。
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耕作を放棄された棚田は荒れゆくばかり、秋には花野になる。
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庭の木槿は今が盛り。青い毬が一つ、雨の忘れ物のように焼却炉に落ちていた。
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