風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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心と内分泌

心と内分泌については2回ほど書いた。
ペッパーとチューリングテスト
たぬちゃんのトラウマ

どうもこれらの理解は概ね正しかったらしい(ただし間違いの訂正:小脳と書いた部分は大脳辺縁系というのが正解)。心は内分泌系で作られるホルモンが作る、ホルモンは外的刺激に寄って作られる、生体反応であるから暗黙裡に外的刺激によるホルモンの分泌形態は個人差があるだろう、という話が下敷きになっている。

娘に中央区から(住民票はまだ中央区)3-4ヶ月児の健診案内が届き、東京都教育委員会作成のパンフレットが同封されていた。タイトルは「乳幼児期を大切に~心と体の基礎を育てるとき~」。ここに脳と心のメカニズムを含むわかりやすい子育て啓蒙資料が用意されていた。幼児を含むので大脳まで含んだ説明になっているが本質は同じ。
心0

心1

次に書かれていたのがメラトニンについて。心2
メラトニンは睡眠や生体リズムをコントロールするだけでなく、最近ではメラトニンが免疫系に効く、発ガンを抑える作用がある等、人体全体に関して大きな役割を果たしていることがわかってきているそうだ。これ、ペッパーの感情マッピングで、快感をコントロールするホルモンとしてオピオイドと並びトップに位置する。同じような機能の5-HT(セロトニン)も多ければ自信や意欲につながるとなっている。こういう素晴らしい資料を作る東京都教育委員会を持つ東京都は素晴らしい。
emotionmap2.png

そういえば、最近孫はよく眠るようになって8時間眠り続けたこともあった。そのせいか、明らかに成長したらしく、人に反応して声をあげて笑い、また何か話したいように声を上げ続ける。メラトニン効果。メラトニンと成長ホルモンはシンクロする。
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