風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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編集後記

昨日今日と遅くなったので備忘録兼日記。

昨日は一遍忌俳句大会。9時前の小田急線の急行で藤沢へ。今年も司会を頼まれた。毎年「季」が幹事役でかつ若い人がいないので最若手組の自分に役目が来るのは仕方ない。事前投句二句、当日句は兼題と嘱目吟の二句。投句して、司会の打ち合わせをして、お弁当を食べて、開会は13時。投句数190句、参加者70余名という大会だった。幸い、入選し協会賞をいただく。二句とも点数をいただいたのがそこそこの結果の勝因。

村十戸祭の笛は風の中
橋いくつ渡りし旅や一遍忌

予定より45分ほど閉会が遅れたが、若い方の5人で大会を終えての二次会。藤沢から帰れば当然遅くなる。

今日は久しぶりの「河」の編集。10時半ごろに行けばよいので朝はゆっくり。15日締め切りの「河」誌の投句用紙を書き込み直接持参。ボランティアといっても交通費が出る。2回分2000円を受領、消費税還付額案の半年分だ。今日のお手伝いは一樹会の5名勢ぞろい、そんな席で、作業終了前に編集長と提出した編集後記原稿についてお話。内容は先日書いた「美人女医」関連、雑誌の編集後記として公開するに若干の躊躇もあって採否を打診した。少々のやり取りをしていると、「そんなもの出さなきゃいいじゃない」と当然の指摘が。皆さん何のことかわからないこともあって、編集長が「じゃあ、読み上げましょうか」といって、読み上げた。これが大うけで暫し大騒ぎ。二次会もそんな感じですっかり遅くなってしまった。

編集後記の原稿。「健康診断の結果、再検査の要ありとの報告を受け泌尿器科を訪ねた。お医者さんは美人女医。問診の後、前立腺についていろいろ尋ねると、優しい声でその機能につき丁寧かつリアルに説明してくれた。悪い所もなく、何故かとても幸せな気分の診察時間。」
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