風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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雨の御堂筋

新大阪駅で下車するのは人生で2回目。数年前大知のライブに連れられてきたのが最初。お客様状態なので何線に乗ったのかも覚えていない。今回は出張なので一人。ブログに記すので記録も残る。行く前に一応地図を見た。印象は意外と橋が多いこと、町が京都みたいに碁盤状なこと、通りを筋と呼ぶことがあること。

筋といえば御堂筋、御堂筋と言えば欧陽菲菲の「雨の御堂筋」。1971年の歌、作曲はベンチャーズ、ヘェー。「小ぬか雨降る 御堂筋 こころ変わりな 夜の雨 あなた・・・ あなたは何処よ あなたをたずねて 南へ歩く」ということで御堂筋の南向きの写真。こんな風景を見ながらあなたをたずねたらしい。ついでに右は北向きの写真、御堂筋は大阪市のほぼ中心を南北に走っている。
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ただ、これ、どうみてもただの道路で詩情のかけらも感じられない。「 いちょう並木は 枯葉をおとし 雨の舗道は 淋しく光る」という部分もあり、この風景を詩にしてしまう才能に敬服する、作詞は林春生氏。

帰りの新幹線の中でブログを書いてしまおうとしたのだが、何故かこのページを開こうとすると固まって開けない。、新幹線のスピードがあまりに早いので、多分ページをひらいている間に接続先が変化してしまうからなのだろう。韓国製のルーターのせいではなさそうだ。俳句でも作ろうと思ったがビールを飲んだせいか途中から爆睡。
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