風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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三泊四日と一泊二日

今朝も良いお天気、「よいお天気の言葉かけあってゆく」(山頭火)という句があったな。「すすきも朝の日を浴びてすこやか」、「森を抜けた朝の光と影」、という句はない。
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晴天の5連休の最終日とあれば夕方の渋滞は必至なので朝10時の出発の計画。といっても乳飲み子を抱えていては予定通りになるわけもなく、いろいろあって出発は11時半。最後に庭のミョウガとムカゴを摘んでようやく出発。
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、普通のSAに寄る気はなく、お昼はフランスの片田舎で。娘があまり記憶がないというので、庭の物置のモデルとなった小屋を紹介する。早く出たおかげでたいした渋滞もなく夕刻には帰宅。
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今回は三泊四日と旅行としては一般的には十分長い方だが、日暮れについて昼前に出発したので、実質二日間。このためだけなら一泊二日でも同じことをすることができる。何が違うかと言うと朝と昼の時間。一泊二日だと夜と朝は1回づつ、三泊四日だと3回づつ、当たり前だけど。どうも豊かな気分というものは、非効率な時間を使えることにあるらしい。効率的な時間の流ればかり追い続けて生きていたら、確かに、気がついたら死ぬだけ、となっていそう。
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